ごあいさつ

当ササユリの里、天神原植物園は全国的に数少ないササユリの大群生をメインフラワーとして、全国の山野草を10,000㎡の園内に自然環境そのまま植栽し、見学できる山野草植物園です。

ササユリは古代から西日本の山間に自生していた野生のユリの原種です。
このササユリが昔から天神原高原一帯に自生し可憐なピンクの花が露にぬれ初夏の山を彩って 咲いていましたが、年々山の木々が大きくなり山野草が減少してしまいました。

当園では専門家の間で「移植栽培は不可能」と云われていたササユリを長年かけて栽培に成功し、 現在3万球が植栽されております。そして今なお、年毎に個体数は増え続けております。

そのほか、春4月より、雪割草・カタクリ・トキ草・クマガイ草・エビネ・イカリ草。
初夏のササユリ・シモツケ草・レンゲショウマ・イワナンテン・イワタバコ・ノハナショウブ・サギ草の群生・ 野生キキョウの群生。
秋はオミナエシ・ワレモコウ・リンドウと秋の七草大群生。
等々。その他1,500種の山野草、花木が次々に咲きみだれる山野草の楽園です。
園内では山野草の苗木を格安にてお求めいただけます。

高原を渡る風の中で自然界を満喫できる楽しい施設です。
皆様のお越しを心よりお待ち申しあげます。

ササユリの里 天神原植物園 園長

ページトップへ